ヴォイス

上原のインタープレイがかつて無くエモーショナルなのも頷ける。
これはすべてのファンの願望だろう。
これは一緒にプレイする人間は気持ちいいことこの上ない。

彼女はまた、確実に高みに突入したように思います。
だが、今回は違った。

実によく歌っている。



THE BODYGUARD

これは単なるサントラではありません。

そんな時期に生まれた珠玉の6曲が収められています。

完全にホイットニーのアルバムです。
1~6曲までの全ての曲が最高です。

彼女の持てる全ての力が注ぎ込まれているので当然の結果です。
1992年11月の全米公開から、ボックス・オフィス1位など数々の記録を打ち立てた映画、ボディ・ガード。
初めてWhitneyを聴く人にも、Good!です。
カントリー歌手 ドリー・パートンのナンバーでもとは、1974年に書かれたものだ。

マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ

シングルカットされた曲の他に、私が好きなのは05。
ローリンヒルプロデュースの13はやりすぎ。
黒すぎ。
これほどのボイスコントロールと言ったら当代随一、聴き応え十分です。

正統派バラード10, 12あたりは、まあまあという感じかな。
派手な若手が殴り込みをかける中、頑張っていただきたいものです。

こういうホイットニーもありかなと思う1枚です。

一方、ホイットニー本人は、相変わらず最高の技巧的歌唱力でこなしてます。
完全なR&Bです!聴いて下さい!!!。

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